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留学の目的はアスレティックトレーナーになることでした

私はスポーツ医学を学ぶためにアメリカに留学しました。

アメリカにはアスレティックトレーナーという職業があり、スポーツ選手や、生涯を通してス活動的に体を動かしている方たちの心と体のサポートをするという資格があります。

 

アメリカに留学した理由

私は高校生の時に、バレーボールの練習中に足首を負傷して、1ヶ月のキプス・松葉杖生活を送りました。

この当時、アメリカにはスポーツ選手のケアを専門に行うアスレティックトレーナーという職業があるということを知りました。

 

その後、社会人になってから、また同じ足を怪我しまして、足首の靭帯の再建術も経験しました。

 

ナースとして働いて7年ほど過ぎた後、やはりスポーツ医学について学びたいと思い、アメリカへの留学しました。

 

なぜアメリカだったのか?

私が留学をした頃は、アスレティックトレーナーを専門的に養成する教育期間が、日本にはありませんでした。

 

もちろん、”トレーナー”として、スポーツ選手やアクティブに活躍している一般の方のケアをしている方はいらっしゃいましたが、そのような方たちの職業は、理学療法士柔道整復師鍼灸・マッサージ師など、多岐にわたっていました。

 

私はスポーツ選手のケアに興味があったこと、また、将来的に、英語でコミュニケーションを取れるようになりたいとも思っていたので、その当時、その両方で ”本場” であったったアメリカに留学することを決めました。

 

National Athletic Trainers' Association |

 

上のリンクはナショナルアスレティックトレーナーズアソシエーションのホームーページです。

ここでは、アスレティックトレーなーに興味がある学生さんから、実際にプログラムに入って勉強している人々、アスレティックトレーナーとして働かれているかた・リタイアしたかたなどがメンバーとなって、アスレティックトレーナーとしての地位の向上や啓蒙活動に励んでいます。

 

また、年に1回開催されるナショナルコンベンションでは、たくさんのリサーチの発表があったり、新しい技術と知識の取得のためのレクチャー、各種のミィーティング等が行われます。

 

これからアスレティックトレーナーを目指す学生の方々の参考になればと思います。

 

また、日本では、NATA公認アスレティックトレーナーになられた方々がジャパン・アスレティックトレーナーズ機構を通して、スポーツに関わる方々のサポート、またアスレティックトレーニング・アスレティックトレーナーの普及活動をされています。

 

JATO - JATO ジャパン・アスレティック トレーナーズ機構

 

アメリカではプロフェッショナルや大学レベルで、アスレティックトレーナーが選手のケアをしていますし、州ごとに違いはありますが、高校レベルでもアスレティックトレーナーが選手のケアや怪我の予防等、多方面で選手のサポートをしています。

 

今後、私がアスレティックトレーナーになるまでの経緯や、留学中のこと、アスレティックトレーニングの現場について、システムの変更、コンティニュアスエジュケーションについてなどの情報を載せていきたいと思います。