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バレーボールと私。そして2020年の東京五輪。

それはロス五輪の女子バレーボールの試合でした。

全日本女子バレボールチームが銅メダルをかけて戦ったペルーとの試合でした。

 

その映像を見て感動した小学生だった私。

その後、中学・高校・看護学校とバレー部に所属。

バレーボールを通して、素晴らしい友人や恩師との出会いがありましたし、チームワークの大切さも学びました。

 

バレーボールをしていたということは、その後の私の人生の中で大きな役割を果たしてくれました。

 

バレーボールは日本ではとてもポピュラーなスポーツですから、職場や自治会ではバレーボールの大会がよく行われました。

そんな時に、ちょっと気後れなくそれなりにプレーできるというのは、私にとってとても自信になりましたし、良いコミュニケーションスキルでした。

 

また、アメリカに留学してからも、バレーボールは言葉の話せない私のコミュニケーションスキルとして活躍してくれました。

バレーができるっということで、クラブチーム対抗の試合に出ることができ、そのお陰で新しい友人ができたり、クラスメート以外の人と友達になれて、英語を話す環境を広げられました。

 

まさにスポーツに国境なし!ですね。

 

そして、いま自分の子供がバレーボールをプレーするようになり、私はバレーボールを教えることができます。

 

私にとってはバレーボールでしたが、これは人それぞれで、どんなスポーツでもいいと思うのです。 自分が好きで、夢中になれる、スポーツを見つけてもらいたいです。

 

本題に戻りまして、全日本の男子・女子チームが、新監督のもと2020年の東京オリンピックに向けて始動しました。

 

新チームの構成は以下の通り。

2017年度全日本女子チーム 選手・監督・スタッフ|全日本女子|JVA 日本バレーボール協会

2017年度全日本男子チーム 選手・監督・スタッフ|全日本男子|JVA 日本バレーボール協会

 

中田久美さんと中垣内祐一さんが監督として就任されています。

このお二人は、私にとって(おそらく多くの方にとっても)日本バレーボール界のスーパースターだった方達ですので、楽しみにしています。

中垣内監督は、バレーボール以外のところで世間をお騒がせしていましたが、地に足をしっかりつけて、後進の指導にあたっていただきたいです。

 

日本は開催国ということで、全日本チームは五輪に参加することができますが、メダルからは遠ざかっているので、頑張ってもらいたいです。

 

頑張れ日本! 

日本チャチャチャ!