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イースターとエッグハント

今日はイースターです。

イースターはクリスチャンの宗教的な行事でもありますが、子供達にとってはエッグハントなど、楽しい行事でもあります。

今日はイースターとエッグハントについて、私が知っていることを書いていきます!

 

 イースターって何?

イースターは日本語で復活祭と呼ばれます。

これはキリストが十字架に架けられて亡くなった3日後に復活したことをお祝いする日です。

クリスチャンの方々にとってはとても大切な日であり、教会ではイースターをお祝いするスペシャルなサービスが行われます。

キリストの復活を祝うとともに、これから訪れる春を祝うという意味合いもあるようです。

アメリカの宗教的な行事の一つである、クリスマスは毎年12月25日に決まっていますが、イースターの日にちは毎年変わります。

ただ、必ず日曜日なので、春が近づいてきたら、その年のイースターがいつなのか、カレンダーで日付をチェックしましょう!

 

子供達にとっては、イースターにちなんで行われるイースターエッグハント(Easter Egg Hunt) などが楽しみの一つです。

 

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イースターエッグハントって何?

色付けしたエッグ(卵)や、卵の形をしたプラスチックの入れ物を隠しておいて、それを子供達が見つけ出すっという、日本でいうと宝探しゲームのような感じです。

 

イースターエッグハントはどこでするの?

イースターエッグハントは色々な場所で開催されます。

それぞれ住んでいる場所のコミュニティが主催しているのも、教会やショッピングセンター、学校やクラス、または自宅で行われるものもあります。

イースターエッグハントは、イースターの数週間前から行われます。

イースターが近くなると、地元の新聞や張り紙などにイースターエックハントの予定が提示されます。自宅近くのイースターエッグハントの情報に目を通すと良いでしょう。

誰でも参加できるものがほとんどですが、教会や学校が主催している場合は、そのコミュニティに所属している人限定の場合があったり、年齢制限がある場合もあります。

また、参加しているキッズの人数が多い場合などは、持ち帰れる卵の数が制限される場合もありますので、イベントごとの内容をよく確認することをお勧めします。

 

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イースターエッグハントに行くときに準備するものは?

エッグハントに行く際は、見つけたエッグを入れるカゴ (入れ物) を持参しましょう!

写真はウォルマートで売られているもの。

だいたい$6〜7以下で、カラフルな可愛いものが見つかりますよ!

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こちらのカゴはキャラクターものや、動物、スポーツ系のもの。

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初めてキッズをイースターエッグハントに連れて行ったときは、全く予備知識がなかった私。

カゴなど、持参していなかったので、たまたまダイパーバッグに入っていたスーパーのバッグを使ったという苦い経験があります。(苦笑)

2歳以下の小さいお子さんだったら、あまりこだわりがないかもしれませんが、やっぱりキッズが気に入ったカゴをもたせてあげたいですよね。

 

自宅でエッグハントをする場合の準備

自宅でエッグハントをする場合はその準備が必要です。

お家の中、お家の外、どちらでもキッズは喜びます。

エッグはキッズが起きる前や、出かけている際に隠しておきます。小さい子対象の場合は、見つけやすいように地面にそのまま置いたりします。

 

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写真は一例。これはプラスティックの卵を使っています。

 

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遊具の上の方にも卵が置いてあります!

プラスティックの卵の中身はなんでもいいのですが、定番なのはお菓子や、シール、小さなおもちゃなどです。

エッグハントをする場所にもよりますが、チョコレートは暖かい所だと、溶けるので要注意!

また、色付けした本物の卵を使う場合、必ず数を数えておきます。特に室内で行う場合は、すべての卵が発見されたことを必ず確認しましょう!そうでないと後で大変なことになります。(苦笑)

小さなお子さんが多い場合は、卵の中に入れるものに最新の注意を払って、誤飲などの事故がないように気をつけます! もちろん、参加されるお子さんのご家族にも、その旨を事前にお伝えして、当日ご協力いただけるようお願いしておくと良いでしょう。

 

あとは、エッグハントを楽しむだけ!

キッズ達が、我先にと卵に向かう光景は見ている方も楽しいです。

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エッグハントが終わったら

キッズは自分たちが見つけたエッグの中身を見るのが楽しみです。

卵以外にも、小さいおもちゃなどが配られたりします。

学校によっては、親がグッディバッグを持ってくる所もあります。


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卵を開けてみると、、、、スタンプ、シール、おもちゃなどたくさんのものが入っていました!


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こちらはエッグハントでもらった卵のクラフト。プリカットされている模様を、卵型の青の台紙に貼っていったもの。


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いかがでしたか?

イースターの時期はスーパーも激混みになるので、エッグハントの準備は早めに行うことをお勧めします。混雑を避けるために、また時間節約のために、オンラインで必要物品を購入しているママさん達もいました。

 

余談・おまけ

私が最初にうちの息子さんをイースターエッグハントに連れて行ったのは彼が2歳の時でした。

その時は、私自身のみならず、息子さんもイースターについての予備知識がなかったので、たまたまあった、お買い物のショッピングバッグを急きょ、イースターバスケットの代わりに使うという始末。(苦笑)

息子さんも、何が起こっているかわかっていない感じでした。

この体験を通して、次の年のイースターの前には、息子さんにイースターやエッグハントについて書かれている本の読み聞かせをイースターの1ヶ月ほど前から始めました。

その年のエッグハントは親子とも、楽しめました!

 

またご自宅でエッグハントをされる型は、早めに準備を始めることをお勧めします。

プラスティックのイースターエッグを準備する場合は、プラスティックの卵の型と中に詰めるものを別々に購入します。

もし、エッグハントの準備の時間節約を考えている方々は、中身がすでに入っているイースターエッグもあるので、そちらの購入を検討されてもいいですね。

プレスティックの卵の容器は、多少濡れても中身を守ってくれる利点があります。次の年に再利用できるのも魅力。ただ、卵の型によっては、作りがしっかりしているものとそうでないものがあるので、再利用を考えている場合は多少値段があっても、作りがしっかりしているものの購入をお勧めします。その場合、オンラインショップでは品物の確認ができないので、店頭で商品チェックが必要です。

 

楽しいエッグハントを!