TOEFLの必要点数を取得できるかが私のRNライセンス取得への鍵!

私は現在、ペンシルバニア州のRNライセンス取得に向けての手続きを行っています。

詳細は以下の投稿を参照してください。

 

www.enjoylife.info

この記事をまとめてみて、はっきりしたことが一つ。

それは TOEFLの必要点数取得 

私のRNライセンス取得の最大の難関とういことです。

っということで、今の状況のまとめと、TOEFLの勉強の計画を立ててみました。

 

 

目標

人に言うことで、または宣言しちゃうことで、ことが成し遂げられるっというお話、皆さんも何度も聞いたことがあると思うのですが、私自身もよく聞いたので、

 

10月中に TOEFLの必要点数を取得し(限りなくそれに近い点数)

 

11月には晴れて、ペンシルバニア州RNライセンスを取得する! を

目標に掲げて、この3−4ヶ月ほどやってみたいと思います。

 

これは、現在使っている参考書の標準シラバスが12週間になっているので、そこから3−4ヶ月としています。

しかし、参考書の中には、ちょっとペースを速くしたバージョンのシラバスも載っていて、こちらは、6週間と半分の長さのシラバスになっています。

 

私としては、キッズが夏休み中にテストを終わらせたい気持ちが強くあるので、12週間プログラムで始めますが、10月よりはちょっと早いペースで勉強ができたらなーっと思っています。

 

TOEFLの必要点数

以下、ペンシルバニア州看護協会のサイトからの情報です。

http://www.dos.pa.gov/ProfessionalLicensing/BoardsCommissions/Nursing/Documents/Applications%20and%20Forms/Board%20Approved%20English%20Proficiency%20Tests.pdf

 

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私が必要なスコアーは、総合得点で84点以上

そのうちスピーキングセクションで26点以上であること。

 

アメリカ留学当初に受けたことのあるTOEFL

その当時、進学した大学のTOEFLの規定はペーパーテストで450点以上でした。

また当時のペーパーテストでは、スピーキングのセクションがありませんでした。

 

しかし、現在はペーパーテストは世界で4%のテスト会場でしか行われておらず、ほぼTOEFL-IBT (インターネットがベースのテスト)になっています。

 

こちらのサイトで、スコアーの換算表が表示されています。

https://www.hhl.de/fileadmin/texte/_relaunch/Conversion_Table_TOEFL_(PBT,CBT,iBT).pdf

 

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今の私の状況

今年3月下旬に受けた時の結果は以下のとおり。

お恥ずかしい話ですが、スコアーの低さに愕然。特に日本人が最も得意とするリーディングとライティングでのスコアーが、、、低すぎですね。(苦笑)

 

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さらなる追い打ちはスピーキングセクションで、あと8点以上スコアーを持ち上げなければいけません。(苦笑)

 

換算表を見ると、ペーパーテストで523点くらいになるので、留学当初よりはスコアーが上がっています(当然でしょう!?)。

ペーパーテスト、どこかで受けられないかなーっと(ちょっと逃避に走り)調べてみましたが、アメリカ国内は全てオンラインテストのみでした。

 

まー、私は高校から衛生看護科で、選択教科に英語はありましたが、看護の授業の方がメインでしたし(言い訳)。

高校・看護学校ともに学校推薦で入学したので、受験勉強というものを全くしない環境だったので、そのツケが今、廻ってきていて(言い訳)。

 

っと、言い訳をあげるとキリがないのですが、TOEFLの点数が取れなくても、アメリカで生活はしていけるという証明にはなっていますね。(苦笑)

 

私的TOEFL攻略法

今、私が考えている攻略法としては、こちらの本を使っての勉強を考えています。

 

Barron's TOEFL iBT: Internet-based Test

Barron’s TOEFL iBT: Internet-based Test

 

 

実を言うと、3月に試験を受ける前にはこちらのカプランのシリーズの参考書を使って勉強していたんですよ。

 

TOEFL iBT Prep Plus 2018-2019: 4 Practice Tests + Proven Strategies + Online + Audio (Kaplan Test Prep)

TOEFL iBT Prep Plus 2018-2019: 4 Practice Tests + Proven Strategies + Online + Audio (Kaplan Test Prep)

 

 

 

ただ、相性がよくない(また言い訳ですみません)のか、全くやる気が起きず、、、。

いろんなレビューを見るとBaroon’sの参考書の方が難しいと書いてあるのですが、私からすると、カプランの方が難しく感じるのです。

 

書体?が関係しているのかな?

カプランの参考書はNCLEX-RNの時も使いましたが、やはり好きではなかったので、そのトラウマもあるのかな?

 

勉強時間の確保

毎日2時間の勉強時間を確保したいTOEFLの勉強。

私が安定してその時間が取れるのは、子供達が寝ている間になります。

っということで、朝4時半に起床を目標に立てます。

 

最初の30分はウォームアップ + シラバスの確認。

5時から7時までの2時間を勉強に当てます。

 

この時間帯なら、子育て中でも、フルタイムで仕事をしていてもできると思うのです。

強い意志があれば、苦笑

 

目標スコアー

私が理想とするスコアーを書き出してみました。

 

リーディング 20点

リスニング 24点

スピーキング26点

ライティング 20点    合計 90点

 

とりあえず、明日から始めてみたいと思います。 

 

追記8月4日に2度目のテストを受けました。

その結果は、R:18、L:24、S:22、W:20で、トータルで82点でした。

総合点数では2点、スピーキングでは4点及ばずで、再テスト決定!(😭)