TOEFLのスピーキングで26点以上を取得できるかがRNライセンスへの鍵!

私は現在、ペンシルバニア州のRNライセンス取得に向けての手続きを行っています。

その詳細と、私がアメリがで最初に、ハワイ州でRNライセンスの取得手続きをしたときの経過はこちらからどうぞ。

また、NCLEX-RN の試験をパスしたときの体験記はこちらです。

libellule789 / Pixabay

 

この度、ペンシルバニア州のRNライセンスを取得するにあたり、この記事をまとめてみて、はっきりしたことが一つ。

それは、TOEFLのスピーキングセクションで26点を取ることが、私のRNライセンス取得の最大の難関だということです。

っということで、今の状況のまとめと、TOEFL・その他の英語能力テストの勉強の計画を立ててみました。

目標

人に言うことで、または宣言しちゃうことで、ことが成し遂げられるというお話を、皆さんも聞いたことがあると思います。

私はThe Secret (日本では引き寄せの法則っと言うのでしょうか?)でそれを知りました。

実は、このDVD、アメリカの大学院で卒業論文を書いているときに、物事がうまくいっていなく、もしかしたら卒業できないかも!?っと超ネガティブなメンタル状態のときに、同期から勧められて観たのが最初です。

その当時は、本当に苦しい時期でした。

このDVDを見たあと、自分がどうなりたい・どうしたいか、また自分のビジョンを明確にすることで、道が開け、ポジティブシンキングに移行でき、そのときの状況を改善していくのに役立ったのです。

ピッツバーグに引っ越してきてから、もっと早くこちらのRNライセンスを取得したかったのですが、TOEFLのスコアーが伸び悩んでいて、長く足踏みしている状態です。

っということで、公に宣言しちゃうことで、それが刺激となり、目標達成につながれば、、、っと思っています。

11月中TOEFL 又は、それに相当する英語能力テスト(PTE Academicなど)で、

必要点数を取得し、2018年中に、ペンシルバニア州のRNライセンスを取得する!

を目標にあげて、この2ヶ月間、やってみたいと思います。

TOEFLの必要点数

以下、ペンシルバニア看護協会のリンクです。

これによりますと、私が必要なスコアーは、総合得点で84点以上

そのうちスピーキングセクションで26点以上であること。

mohamed_hassan / Pixabay

実は、もうと遠い昔、アメリカ留学当初に受けたことのあるTOEFL。

その当時、進学した州立大学のTOEFLの規定は、ペーパーテストで450点以上ととても低い基準でした(その分、大学に入ってから大変でしたが、、、)。

また、当時ペーパーテストの受験が可能でしたし、テスト項目に、スピーキングのセクションはありませんでした。

しかし、現在はペーパーテストは世界で4%のテスト会場でしか行われておらず、アメリカでは、TOEFL−IBT(インターネットがべースのテスト)のみになっています。

もちろん、スピーキングセクションは必須となっています。

こちらのサイトで、ペーパーとインターネットベースのTOEFLのスコアーの換算表 を見ることができます。

今の私の状況

2018年3月

3月に受けたときは、お恥ずかしい話ですが、スコアーの低さに愕然。

特に日本人が最も得意とする、リーディングとライティングセクションでのスコアーが低すぎでした。

さらなる追い打ちは、スピーキングセクションが18と、あと最低8点以上スコアーをあげなければ、いけないことでした。

このときの総合点を、換算表に照らし合わせてみると、ペーパーテストで523点くらいになるので、留学当初よりはスコアーが上がっています。(当然でしょう!?)

ペーパーテスト、どこかで受けられないかなーっと(ちょっと逃避に走り)調べてみましたが、アメリカ国内は全てオンラインテストのみでした。

まー、私は高校から衛生看護科で、選択教科に英語はありましたが、看護の授業の方がメインでしたし(言い訳)

高校・看護学校ともに学校推薦で入学したので、受験勉強というものを全くしない環境だったので、そのツケが今、廻ってきていて(言い訳)

っと、言い訳をあげるとキリがないのですが、TOEFLの点数が取れなくても、アメリカで生活はしていけるという証明にはなっていますね。(苦笑)

2018年8月

8月上旬に2度目のTOEFLテストを受けました。

その結果は、

R:18

L:24

S:22

W:18

トータルで82点でした。

総合点数では2点、スピーキングでは4点及ばずで、再テスト決定!(😭)

私的 TOEFL の勉強法

今私が使っているのはこちらの本。

 

実を言うと、3月に試験を受ける前にはこちらのカプランのシリーズの参考書を使って勉強していたんですよ。TOEFLを受験する人が使う、王道の問題集ですよね。

ただ、相性がよくない(また言い訳ですみません)のか、全くやる気が起きず、、、。

いろんなレビューを見るとBaroon’sの参考書の方が難しいと書いてあるのですが、私からすると、カプランの方が難しく感じるのです。

書体?が関係しているのかな?

カプランの参考書はNCLEX-RN試験の時も使いましたが、やはり好きではなかったので、そのトラウマもあるのかな?

勉強時間の確保

毎日2時間の勉強時間を確保したいTOEFLの勉強。

ワーママ主婦の私が、安定してその時間が取れるのは、子供達が寝ている間になります。

っということで、朝早く起床することを目標とします。

朝5時から7時までの2時間を勉強に当てようと検討中。

この時間帯なら、子育て中でも、フルタイムで仕事をしていてもできると思うのです。

強い意志があれば、苦笑

目標スコアー

私が理想とするスコアーを書き出してみました。

リーディング 20点

リスニング 24点

スピーキング26点

ライティング 20点    合計 90点

目標は高く!(苦笑)ですね。

PTE Academics

このテストは、ペンシルバニア州看護協会から認定されている、TOEFLとは別の英語能力テストです。

このテストは、オーストラリアの永住権を取得するのに必須となっている英語能力テスなので、ご存知の方も多いとおもいます。

私は、現在、こちらのテストの受験も考えています。

このテストでは、とてもたくさん話さなくてはいけないので、このテストでうまく点数が上がらなくても、TOEFLのスピーキングセクションに役立つかなっと思ったからです。

また、TOEFLでは、採点をするのは ”人” ですが、このテストは全てコンピューターが採点します。ですから、ほとんどの場合、試験を受けた次の日には、結果を見ることができます。

I will do my best.